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カテゴリ:おすすめ食材( 18 )

インドカレー

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日本人はカレー好き。我が家もカレー好き。特に我が家はインドカレー好き。

そういえばインド料理レストラン、増えましたよね。ここにも、ここにもって感じ。まるで、インド経済の発展を見ているようです。

先日foodex(フードショー)の招待状をいただいたので、幕張メッセへ行って参りました。フランスのおもしろい食材を見つけたい、というのが目的でした。でも、意外とフランスブースは元気がなく、気になったのはこちらのカレースパイス。

玉ねぎやスパイスがペーストになっているので、あとは具材と水とかココナッツミルクを入れるだけ。20分くらいでできあがる手軽さ。急にカレーが食べたくなったときにもok!

早速作ってみましたけど
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なかなかおいしかったです。

ラムカレーペーストを使ってサグマトン、フィッシュカレーペーストを使って海老のココナッツミルクカレーをつくった。
ほうれん草は田中農園さんから届いた旬のものを茹でてからフードプロセッサーでペーストにして、冷凍ストック。
辛さもマイルドになると、最近我が家で大好評です。
by AkikoNakamura | 2010-03-09 17:35 | おすすめ食材

昔そのまま切羊羹

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我が家で大人気の小城羊羹。佐賀県の橘屋八頭司の「昔そのまま切羊羹」羊羹の表面が糖衣がかかったようにぱりぱりしている。この表面のぱりぱりと中のしっとりなめらかな部分とのコンビネーションが絶妙なのだ。

小城の町では、このタイプの羊羹が主流のようで、色々な店で作られているらしい。
昨年、テーブルウェアフェスティバルの有田焼のブースでこの羊羹をはじめて知った。名前に興味をそそられ、一本だけ家に買って帰った。おいしさにちょっと感動した。

しかし、東京で買うことが出来る小城羊羹は村岡屋総本舗というところのもので、それもまあまあのお味ではあるのだが、これにはかなわない。食べたくても買えない、となると、思いは募るばかり。

一年経って、招待券が余っているので、と、テーブルウェアフェスティバルへのお誘いがあり、 大喜びで駆けつけた。もちろん、お目当ては「昔そのまま切羊羹」

あったあった、高々と抹茶味の羊羹が山積みにされている脇に、小倉味が。
しかし、たった一本だけこっそりひっそり置いてある。
(え?一本?一年待って、これを買うために来たのに、たった一本? )
「東京のお客様は売れている方ばかり買われるので、小倉ばかりがなくなってしまいましたが、地元では抹茶味の方が人気があるのです」
と申し訳なさそうに売り場の人は言う。

(羊羹はやっぱり小倉だろう、小倉しかないだろう)
とは思ったけど、わざわざ出かけてきて羊羹一本で帰るのも寂しい気がして、一本ずつ求めて家に帰った。

売り場の女性の言葉は本当だった。
深い抹茶の味わいが、する。抹茶フレーバーとか、抹茶風味というんじゃなく、抹茶の味わい、香りが口に広がる。そして、ぱりぱり、しっとり。ああ、絶品だ。

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おいしいものを食べると、ブログに書こうってことばかり考えてしまう。夫婦でブログをやっているものだから、写真の撮り合いっこで奇妙な構図。
by AkikoNakamura | 2010-02-07 17:46 | おすすめ食材

赤酒

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いただきものの赤酒です。熊本のお酒で、お屠蘇など慶事の酒に使われるそうです。
以前、熊本物産館(銀座熊本館)の人気商品として聞いたことがあったのですが、使うのは今回が初めてでした。
熊本出身の方が言うには料理酒としても最高で、他のお酒では絶対に代用できないとの事。わざわざ銀座熊本館までこれを買うために出かけるのだとか。

たしかに、ほどよい甘みとコクがあり、しかし甘すぎず。さっぱりとした甘みがいいのです。
甘めの味付けが好みのうちの家族と、あまり甘すぎない味付けが好みのわたしと、そのどちらにもほどよい、ほどほどのお味をつくるのにうってつけ。
これからは手放せそうにありません。
by AkikoNakamura | 2010-01-27 22:05 | おすすめ食材

ムーラン・ジャンマリー・コルニーユ/レ・ボーのオリーブオイル入荷


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昨年末よりオリーブオイルが再ブーム!(わたしの中で...)
スペイン産、イタリア産と来て、極めつけは、やはりフランス、プロヴァンス産。レ・ボー・ド・プロヴァンスと言えば、2008年のfcstudioフランス研修旅行で訪れた村。ボーと聞いただけで、たのしい旅の思い出がよみがえってくるよう。ボーはブドウやオリーブの畑が続くのどかで美しい村。 そのへんはラッセルクロウ主演の「プロヴァンスの贈り物」を見ると堪能できます。

この村から、昔ながらの造りのオリーブオイル(A.O.C)が届きました。ムーラン・ジャンマリー・コルニーユ(Moulin Jean Marie Cornille)プロヴァンスの12ヶ月に登場するムーランらしいです。(ムーラン=水車、水車小屋〜昔はオリーブオイルを石臼挽きするとき、動力として水車を使っていたことから、昔ながらのオリーブオイル農家はムーランと名乗ることがしばしばある。)

そしてプロヴァンスミックスオリーブ(アルノー社/Arnaud)プロヴァンスでしか作られていない稀少なピコリーヌ種という緑オリーブも入ってます。フレッシュなオリーブの旨味が楽しめます。
それとギリシャ風と呼ばれるちょっとシワシワのブラックオリーブ(アルノー社/Arnaud)こちらは熟したオリーブの甘みがつまっています。オリーブが苦手という方にも多分だいじょうぶ、と言えそうなほどクセがない。

いずれもエストパニスのパンと好相性で、困ったことにワインの時間がとっても楽しくなりそうなシロモノ。

日本ではあまり市販されてないらしく、どうしようか、けっこう悩んだ挙げ句、とうとう、fcstudioで販売することにしました。ご興味のある方はお問い合わせください。 試食も用意しています。(レッスン時には購入できます。)
by AkikoNakamura | 2010-01-21 13:35 | おすすめ食材

1664

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クローネンブルグの1664。フランスで最もポピュラーなビールです。
フランスのカフェではun demi de 64 !と銘柄指定して飲んでいる人が多く、それがカッコいいな、と、わたしもフランス在住のおりにはそれを真似てはしばしば通ぶっておりました。

最近は東京でもおしゃれなカフェなどでは1664の生を置いている店もちらほら見かけるようになり、それを見つけたときには、なぜだか血が騒ぎます。

先日紀ノ国屋で1664を見つけました、スタルクデザインボトルなんだそうです。
ふっ、と肩の力を抜いてくれる、ほどよいジョーク感がいいです。フランスのカフェの生ビールはこんなグラスに入ってるんですよね。
私的にはまさに つぼ っ感じ。
by AkikoNakamura | 2008-05-18 13:04 | おすすめ食材

納豆~築地場外にて

a0043319_12435351.jpg納豆ダイエットでは関西テレビにまんまとだまされましたが、その余波も一息ついたきょうこの頃、素晴らしくおいしい納豆と出会いました。
築地場外商店街の豆腐屋「野口商店」の青豆納豆です。なんたって4個入って480円ですからね、超高級品となります!
濃厚な味わい、納豆の域を半分出ています。ちょっと熟成させて食べてみて欲しい、ウォッシュタイプのチーズかと思います、目をつぶっていれば。
ちなみに使用の豆は100%国産、岩手県の契約農家のものだそうです。

豆乳もすごいですよ、とろりとしていてうっすら湯葉が浮いています。ぜひお試しを!
by AkikoNakamura | 2007-02-26 12:49 | おすすめ食材

卵焼き~築地場外にて

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卵焼きの名店、築地の松露にて。卵焼き講習会が毎週土曜日に開かれているって言うんで行ってみました。自分の卵焼き、まあそこそこには自信があったものの、完璧をめざすなら、松露の秘密に迫ろうと思ったのです。

もちろん、卵液の配合は全く教えてくれません。「それはどうぞご勘弁ください」と言われます。でも、焼き方は親切に教えてくれるんです。
ふむふむ、納得、目からうろこ、へえ!!
ふわふわジューシーな冷めてもおいしい卵焼きの作り方を教えてもらえますよ。
その場で焼いた卵焼きはもちろんお持ち帰り。休日の朝ごはんにぜひどうぞ。

写真の卵焼きは帰ってから、教えてもらった焼き方で、自分なりに卵液を工夫して焼いたもの。
いい感じです。

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断面もなかなかのもの。
江戸前の甘みのある卵焼きです。砂糖を入れるとほんのり焦げ目がついておいしそう。
黒富士農場のリアルオーガニック卵などでぜひ試してみたいものです。
by AkikoNakamura | 2007-02-25 20:25 | おすすめ食材

丸干しさんま

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有楽町の交通会館のなかに「村から町から」という店がある。全国のうまいものを集めた店なんだけど、このお取り寄せブームの最中、痛いとこつくようなものがあるわ!あるわ!っていうわけなんで、とりあえず一度は行ってみて欲しい。

まず、オススメはこの丸干しさんまでしょうか。あと川口納豆とか。房総土産、東金屋の塩煎り落花生も必須項目です。こんなにおいしいものがたくさんある日本って、とってもいい国なんだ、と平和な気持ちになります(^^;)
by AkikoNakamura | 2006-08-11 01:58 | おすすめ食材

タコめし

a0043319_1114552.jpg先日、銀座熊本館で購入した干しタコ。スルメみたいに焼いて食べるものかと思ったら・・・やわらかく戻して炊き込みご飯を作ったり、キンピラに加えたりするらしい。初心者としてはとりあえず、オススメのタコめしを作ってみることにしました。

干しタコはぬるま湯でやわらかく戻して小さく刻む。洗っておいた米(この日はこめ6カップに対して写真の干しタコ一枚)に刻んだタコを加えて、干しタコの戻し汁を入れて塩、酒、しょうゆで味をつけてご飯を炊く。醤油少なめです。基本的に塩味っぽいほうがいいような気がする。

a0043319_1175031.jpgとってもおいしく炊けました。次回は干しタコを使ったパエリアをやってみようと思っています。もうすでにアイディアは固まった!成功したらいずれ携帯サイトのレシピページに載せよう。

干しタコでタコめしができるなら、スルメでイカめしができるってこと?それも挑戦の価値ありですね。
ちなみに干しタコ、小さいもので¥740(銀座熊本館
by AkikoNakamura | 2006-08-01 11:13 | おすすめ食材

上州屋の麦茶

a0043319_11582960.jpg暑い日が続きます。サウナ状態の毎日ですが、がんばりましょう!特にクールビスの方々、ここからが正念場と思われます、がんばってください!
温室効果ガス排出量を6%抑えなくちゃいけないとか・・・

とりあえずわたしにできることは、おいしい麦茶のご紹介です。きな粉で有名な上州屋設楽彦吉商店ですが、もうひとつの名品がこの麦茶。いままでの麦茶の常識をくつがえすほどの味わいです。色はコーヒーほどに濃く、ほんのりとした甘みがありますがさっぱりしており、なぜだかわかりませんが、二日酔いには効果てきめんです。

最近、夜のうちに麦茶を作って冷蔵庫で冷やし、朝一番に充分冷えたところをぐぐっと飲む、というのがお気に入り。体のさっぱり感が違うような気がするんです、気持ちいいので続けています。
by AkikoNakamura | 2006-07-14 12:20 | おすすめ食材